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通信制大学で社会福祉士を目指す!メリットやおすすめの学校を紹介

社会人からでも社会福祉士を目指したい!

これからの時代に注目されている分野の一つである医療・介護・福祉業界。その中でも、ソーシャルワーカーやスクールカウンセラーなど職業に代表される「社会福祉士」は、主婦や社会人からも人気の福祉専門資格です。

資格取得のためには様々なルートがありますが、社会人から社会福祉士の資格を目指す上では「通信制大学」を活用する方法が有効です!

そこで今回は進路アドバイザーナガサキが、通信制大学で社会福祉士を目指すメリットと注意点、資格を目指す上でオススメの通信制大学をご紹介します!

どうしたらなれるの?

社会福祉士になるためのルートが複数ある中で、なぜ通信制大学が注目されているのでしょうか。社会福祉士になるルートは複数ありますが、どのルートにせよ国家試験に合格する必要があります。

福祉系の大学・短大卒で指定科目履修をしていれば、すでに受験資格がありますが、そうでない場合には指定の養成機関で勉強をしたり、実務経験を踏まえなくては受験資格を得ることができません。

たしかに複数のルートがあるのですが、基本的に実務経験を必要としており、これから社会福祉士を目指そうとしている社会人の方には多少ハードルが高くなってしまいます。

結局のところ、実務経験が必要ない人が、最短で国家試験を受験するためには、「福祉系大学で指定科目を履修して卒業する」ということになります。そこで社会人でも通いやすい大学である通信制大学が社会福祉士を目指す人たちに注目されているのです。

通信制大学で社会福祉士を目指すメリットは?

1.学費が安い

通信制大学は通学制に比べて平均すると約半分の学費で抑えることができます。もし福祉系ではない大学卒業だとしても、編入することで単位互換出来れば、1年次で入学したよりも早く卒業でき、その分学費を抑えられる可能性があります。

2.入学がしやすい

通信制大学には入試がなく、必要書類を揃えて願書を提出することで入学ができます。そのため受験勉強から遠ざかっている社会人の方でも無理なく社会福祉士を目指すことができます。

3.他の福祉資格も同時に目指せる

大学にもよりますが、多くの大学では他の福祉資格(精神保健福祉士など)の受験資格等を目指すこともできます。社会福祉士のニーズはまだまだ拡大すると思われますが、人よりその先を目指したいという方は、通信制大学で他の福祉資格取得を目指すのも良いかもしれません!

介護イメージ

学習時に気をつけること

通信制大学で社会福祉士を目指すのは良いことばかりではありません。気をつけるべき注意点もあります。

1.学習スケジュール管理

通学制のような強制力がなく、仕事やバイトなどをしながら学習をしていくためには、自分でスケジュールを考えた学習の鍵になります。多くの通信制大学ではインターネットを活用したオンライン授業を開講しています。どこでもいつでも勉強ができるからこそ、スケジュール管理をしっかり行いましょう。

2.一般的に卒業率が低い

一般的な通信制大学の卒業率は20~30%程度と言われています。卒業の中には、最短期間ではなく6~8年かかる人もいるようです。その最大の理由はモチベーション低下です。

モチベーションを維持するためにオススメなのが、定期的に開催されるスクーリングに参加し、同じ目標を資格試験を目指す人たちと情報交換をすることです。授業の中で分からないことや社会福祉士の求人情報など、一人で勉強しているだけでは知り得なかった情報にふれることで、入学当初の気持ちを思い出せると思います!

おすすめの通信制大学はこちら!

最後に、社会福祉士を目指せるおすすめの通信制大学を紹介します!学校選びの参考にしてみてください!

・ 日本福祉大学 通信教育部
通信教育部通信制大学No.1の社会福祉士試験合格実績を誇ります。テキスト科目、オンデマンド科目、スクーリング科目のバランスが取れた学習方法で、面接や模擬試験などの国家試験対策も充実。

・中部学院大学 通信教育部
「顔の見える」通信制大学というように、充実のサポート体制を用意。通信という学習方法に不安を感じる人にはおすすめです!

・聖徳大学 通信教育部
「免許・資格の三ツ星」というだけあり、社会福祉士でも高い合格率。社会福祉士の資格だけではなく、様々な資格も併せて目指すことができます。

 

気になった学校は資料請求をして、比べてみてくださいね!

(文:進路アドバイザー ナガサキ)

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