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20代から専門学校は通える?おすすめポイントやデメリットを解説!

キャリアチェンジを目指す社会人や就職を目指すフリーターの方の進路の1つに専門学校があります。しかし、目指すか悩んでいる方の中には、「20代から専門学校に通うのは遅いのでは?」と不安に感じている方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、「20代から専門学校に通うのは遅い?」「どんな人におすすめ?」「20代から専門学校に通うメリット&デメリットは?」という疑問にお答えします!

最後に、20代から専門学校に通いたい方にオススメの学校特集の記事もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

20代から専門学校は遅い?

専門学校に通うか検討している方の中には「20歳から専門学校に進学するのは遅い?」「26歳から専門学校はさすがに難しい?」など、20代から専門学校に通うべきか悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、基本的には20代から専門学校に進学しても遅いことはありません!

30代後半や40代から専門学校で就職や転職に向けて学ぶ場合、職種や業界によっては難しくなってしまう場合も多いですが、20代から専門学校に通うのであれば問題ないことが多いです。

実際、大学生が大学を卒業した後別分野での就職を目指すケースや、社会人から異業種転職を目指すケースなども多く、たくさんの20代の方が専門学校で学ばれています。

専門学校はその道のプロを目指す養成校で業界との関りが強く、就職に強いという特徴も。そのため、「20代から専門学校へ再進学してもちゃんと就職に結びつくか不安」という場合も、しっかりと卒業時に就職先が決まる場合がほとんどです。実際、高い就職率を売りにしている専門学校も非常に多くあります。

また、大学の場合、20代から通おうとすると卒業時に20代後半~30代前半になってしまうことも。その場合、新卒採用の枠を現役で合格した23歳の人たちと争うことになってしまうので、就職活動時に苦戦するケースもあります。しかし、専門学校の場合は多くの場合2年で卒業できるほか、転職のために在籍している社会人も多いです。さらに、企業から直接学校に届く求人に応募できるので、就職を目的とした再進学の場合には「20代から専門学校に通う」という選択肢は非常に適していると言えるのではないでしょうか。

どんな人にオススメ?

20代から専門学校に通う方も多くいらっしゃいますが、実際に進学を決断をするまでの間に、自身の選択が本当に正しいものであるのかと悩んでしまうものですよね。

そこで、この項目では「20代から専門学校に通う」という選択をおすすめできる方の特徴をまとめました。ご自身が当てはまっているかどうか、ぜひチェックしてみてください。

「特徴はチェックしなくても大丈夫!」という方は次項の専門学校へ20代から通うメリットとデメリットへお進みください!

20代から専門学校に再進学するのがオススメな人の特徴

専門的な知識や技術身につけ資格取得したい人

もし、目指したい職業が専門的な知識や技術が必要になるものの場合、「20代から専門学校へ通う」選択肢は非常にがおすすめです。

専門学校はその道のプロになるために必要なスキルを身につけられるのはもちろん、技術を証明できる資格を取得できるカリキュラムを組んでいる場合がほとんどです。手厚いサポートを受けながら資格を取得し就職活動に臨めるので、転職の際には大きなアドバンテージができるでしょう。

また、中には大学や短大、専門学校などの養成校で資格を取得してからでないと就けない職もあります。専門学校は最短で学べるほか、より専門技術に特化した学びができるので卒業時に即戦力となることができます。

確かな知識と技術を身につけられるので、転職を目指す方にとっては「20代から専門学校」という選択肢は大きなメリットとなるのではないでしょうか。

独学に自信のない人

職業によっては、学校に通わなくても独学で目指せるものもあります。

しかし、仕事をしながら独学で資格試験に向け学ぶのはモチベーションの維持が難しいもの。なにより、分からないことが出てきた際、自分一人で何とかするのは非常に大変です。

独学で学ぶのは難しそうと感じている方にも、「20代から専門学校」の選択肢はおすすめです!

専門学校は入学時に初心者でもしっかりと丁寧な指導があり、質問もしやすい環境となっているので、安心して学ぶことができますよ。

就職をゴールに見据えている人

専門学校は基本的に就職をゴールと考え、会社や現場で即戦力になれる人材を育成しています。多くの卒業生を輩出し先輩が現場で活躍しているので専門学校は企業との関りが深く、就職先の斡旋を受けられたり、就職活動に向けた手厚いサポートがあったりと就職を目指すにはピッタリの環境となっています。

職種によっては未経験可の求人に応募し採用を勝ち取る方法もあるものの、完全に未経験から異業種に転職するのは非常に難易度が高いです。

20代から専門学校に通いスキルを身につけることで、確かな実力を証明しながら就職を目指すのも一つの選択肢といえるでしょう。

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メリットとデメリット

20代から専門学校で学ぶか検討中の方の中には、進学前にメリット・デメリットを知っておきたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最後に、20代から専門学校で学ぶメリット・デメリットについて解説します!

メリット

最適な環境で必要な知識や技術を身につけられる

20代から専門学校に再進学がおすすめの理由1つ目は、プロになるには必要な知識や技術を身につけられること。

専門学校はその道のプロを育成する養成校。実際の現場と同じ設備や施設が用意され、プロから直接指導を受けられるので、初心者として入学しても、卒業するまでにしっかりと現場で活躍できる力を身につけられます。

手に職をつけて就職や転職したい方には専門学校がおすすめです。

大学よりも短い在籍年数でプロを目指せる

20代から専門学校に通うのがおすすめの理由2つ目は、大学よりも短い期間で就職を目指せることです。

大学に進学した場合、在籍が長いことからタイミングによっては20代後半~30代で23歳の学生と新卒の枠を取り合う形で就活をすることになる可能性があります。給与や入社後の人間関係を考慮し新卒採用の場合には若い方を優先的に採用する企業も多いです。例えば、26歳から大学に入学した場合は卒業が30歳になりますが、26歳から専門学校に入学した場合は28歳で卒業できます。20代後半から異業種転職を目指す場合には最短ルートが良い場合もありますので、短い年数でプロになるために必要なことを学べる専門学校がおすすめです。

また、専門学校によっては働きながら学びたい社会人向けに夜間部を開講しています。より時間をコンパクトに抑え、働きながら学びたい方は夜間部を検討してみるのもよいでしょう。

同じ目標を持つ仲間ができる

独学で目指す場合、目標に向け孤独に努力することになるケースが多いですが、進学すれば同じ夢に向けて頑張る仲間ができ、これも20代から専門学校へ通うのがオススメな理由の1つとなっています。

社会人が異業種転職を目指す場合、多くは働いて日々の生活を支えながらの学習になるでしょう。そんな時、1人だとモチベーションの維持が難しいこともありますが、仲間がいればさせながら目標に向けて頑張りやすいです。

また、様々な経歴を持つ仲間との縁は社会に出てから役立つ場合もあります。繫がりを広げながら就職を目指したい方には20代から専門学校という選択肢はきっと良いものになるはずです。

面倒見がよく就職に強い

専門学校の強みは就職に強いこと。多くの専門学校は就職率の高さも魅力となっています。業界との繫がりが深く求人が直接届くほか、在学中から企業とコラボした実践的な学びができる場合も多いので、即戦力として就職を目指せます。

さらに、専門学校は面倒見がよく、カリキュラムの中で就職に役立つ資格を取得できるようになっている場合も多いです。国家資格のための国家試験を含む、資格取得に向けた試験がある場合にも、しっかりとサポートしてもらえます。

しっかりとサポートを受けながら就職や転職を目指したい方は、20代から専門学校に通ってみるのもおすすめです!

デメリット

費用が掛かる

専門学校のデメリットは費用が掛かること。20代から専門学校を検討している多くの方は、高卒後すぐの進学と異なり自分で学費を用意する場合が多いでしょう。実際、独学と比べると学費は高額になります。

それでも、プロの先生からしっかりと学びながら資格取得や就職を目指せる専門学校に通いたいという方は多いですよね。そういった場合には、奨学金制度などを利用してみるとよいかもしれません。職種によっては一定期間指定された場所で働くことで返済不要になるものもあるので、色々な学校を比較してみましょう。

また、中には社会人の方が働きながら学べる夜間部がある専門学校も。夜間部であれば昼間部より学費が安いほか、日中に安定した収入を得ながら学べるので20代から専門学校へ再進学する場合も安心です。

働きながら学ぶ場合は忙しい

夜間部を利用し働きながら学ぶ場合はもちろん、昼間部で学びながら夜間や休日に働きつつ学ぶ場合も、忙しくなることが予想されます。

仕事との両立が無謀とまではいかないものの、職種や目指す資格によっては正社員として働きながら学ぶのは難しい場合も。20代から専門学校に通う場合は、志半ばで諦めてしまわず済むようにしっかりとスケジュールを確保できる状態にしてから進学するのがおすすめです!

専門分野以外の就職が難しい

3つ目のデメリットは、専門分野以外への就職の難しさです。専門学校は一つの分野に絞って学ぶ形になるので、入学後イメージと違っていた…という場合進路変更がしにくいというデメリットがあります。

イメージの不一致を避けるには、オープンキャンパスや説明会などに参加し事前に情報を集めて学校を選ぶのが有効です。20代から専門学校を目指す方などを対象にした再進学者向けのイベントが開催されている場合もありますので、積極的に参加してみてくださいね。

20代から専門学校へ再進学する場合、それ以上の進路変更は避けたい方も多いと思いますので、しっかりと情報を集めて悔いのない再進学をしましょう!

20代から専門学校もあり!異業種転職を有利に進めよう

「全く新しい業界で転職したい!」「就職するために手に職をつけたい」そんな20代の方には、専門学校がおすすめです。

20代から専門学校という選択は遅すぎるということはなく、多くの社会人の方が専門学校で知識や技術を身につけるために学ばれています。学校側も再進学者が学びやすいような社会人特化の入試制度や奨学金、働きながら学べる夜間部などを設けている場合も多いです。

未経験からの転職の場合、未経験可の求人に応募する方法も確かにありますが、やはり知識や技術を持ってから挑んだ方が満足のいく転職がしやすいでしょう。

なるには進学サイトでは、そんな再進学を目指す社会人の方にオススメの専門学校特集を掲載しています!ぜひ希望の分野の学校がないかチェックしてみてくださいね。

サイト上から無料の資料請求やオープンキャンパスの申し込みも可能ですので、ぜひ活用しながら複数の学校を比較して、ご自身に合いそうな学校を探してみてください。

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この記事を書いた人

なるには進路相談室スタッフ

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