専門学校の夜間部は働きながら学びたい人にオススメ
「進学したいけど、学費の支払いが不安…」
「働きながら税理士や栄養士、簿記などの資格を取得し、スキルアップしたい!」
「医療・福祉系や保育など、専門知識が必要な職に転職したい!」
そんな方におすすめなのが、専門学校の夜間部です。
美容・服飾やデザインなどの芸術系、情報・調理・製菓から医療・福祉系まで、様々な分野の専門技術を学べる専門学校は、日中に授業を受ける全日制の他に夜間部が存在します。
全日制の専門学校と比較したとき、夜間部には3つの特徴があります。
それは「授業時間が短く、夜間に行われる」「在籍する生徒の年齢層と経歴が幅広い」「学費が安い」の3つです。
当ページでは3つの特徴と、夜間の専門学校を選ぶポイントを解説します!
働きながら通えるおすすめの専門学校・スクールも掲載していますので、夜間の専門学校を検討している人は参考にしてみてくださいね。
※本ページはプロモーションが含まれています
Pick up!

学校法人日本リハビリテーション学舎 専門学校 社会医学技術学院
理学療法学科「夜間部4年課程」は日本で唯一の専門実践教育訓練給付制度指定講座!
首都圏でも最も学費が安い理学療法士養成校でしたが、この制度を利用することで学費負担をおさえて国家資格の取得を目指すことができます。(詳しくはこちら)
短時間で集中して学習できる環境・国家資格も目指せる!
最も大きな特徴は授業時間
昼間部よりも総授業時間は少ないですが、短時間で集中して学習する環境が用意されています。1クラスの人数も少ないため、設備や機材を少人数で使用できるメリットもあります。
学校ごとに多少の差はありますが、一般的に夜間部の授業時間は18時~21時半ごろまで。夜間の専門学校は、基本的に平日は毎日2~3コマ程度授業が行われ、修業年限は2年の場合がほとんどです。
分野や学校によっては土曜日に補講が入ったり、昼間部より卒業までの在学期間が長くなったりする場合もあるので注意しましょう。声優や音楽などの芸能系については、週に3日~4日の夜間の専門学校もあるようです。
専門学校の夜間部は授業の行われる時間帯が夜で、昼間部より1日の授業時間も短いため、本格的に働きながら通うことができます。
残業により遅刻してしまう場合、補講を行ってくれる夜間の専門学校もあるようですので、不安な場合は事前に確認しておくと良いでしょう。
仕事との両立は簡単ではありませんが、安定した収入を得ながら集中して学習したい人にはぴったりの環境です。
社会人も働きながら学べる!実習時間も充実!
昼間部よりも授業時間が少ないとはいえ、実習が充実している専門学校も多数あるので、働きながら学びたい社会人の方も夜間部でもしっかりと技術を身に付ける事ができます。
デザインやイラストなどの芸術系・美容服飾系・製菓調理系・医療福祉スポーツ系をはじめ、調理師・美容師・保育士・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・あん摩マッサージ指圧師など国家資格を目指す方もしっかり学び対策ができるので、気になる人は専門学校に問い合わせて確認してみましょう。
社会人をはじめ、様々な経歴を持つ幅広い年齢層の仲間ができる!
専門学校の昼間部は高校を卒業したばかりの生徒がほとんどですが、夜間部には様々な経歴を持つ幅広い年齢層の人が多く在籍する傾向にあります。
転職やスキルアップを目指す社会人から、大学と並行して資格取得を目指す大学生、専門学校や高校卒業後すぐの人まで様々。
共通の目的を持ち入学しているのはもちろん、自分で学費を支払っている人も多いため学習意欲が高く、クラスには団結力が生まれやすいです。
勉強でもそれ以外でも、「相談すると自分とは違う人生経験を持つ友人からの意見が聞ける」というのも専門学校の夜間部ならではの魅力。
クラスが少人数なので、先生との距離も近いという話を聞くことも多いです。
学費が安いのも魅力のひとつ
授業数が少ないことから、専門学校の夜間部の学費は安い傾向にあります。
専門学校や分野により様々ですが、昼間部と夜間部では100万円程度、学費に差が発生する場合も。
また、中には夜間部のみ学費の月払いが認められている専門学校もあります。入学金以外の初期費用を抑え、働いた給料から学費を支払えるのは嬉しいポイント。
経済的負担を軽くしながら学習したい人にとって、夜間の専門学校は安心して通える環境になっています。
夜間の専門学校を選ぶ時のポイント
選ぶ時の注目ポイントをご紹介!
①通う目的
欲しい資格や何を目指すかが大切になります。
働きながら通えることは専門学校の夜間部のメリットですが、とても大変です。目的がはっきりしていないと留年や退学もあり得ますので、目指す職や資格は必ず明確にしておきましょう。
夜間の専門学校から大学への編入を目指す場合も同様です。目指す大学が受け入れをしているか事前に調査しましょう。
②実習の実施期間と時間
保育士の教育実習や、医療系の臨床実習は実習先の施設の営業時間内に行われるため例外的に日中に拘束時間が発生します。事前にスケジュールは確認する必要があります。保育系や医療系に進む方は要注意です。
③就職先の斡旋の有無
専門学校の中には、分野に合わせたバイト先を紹介してくれることがあります。授業と実践を繰り返すことができるため、理解を深めたい人や早い段階で専門分野の仕事をしたい方は、学校選びの基準に加えましょう。
④卒業時に専門士の称号を得られるか
修業年限が2年以上、総授業時間数が1700時間以上でないと専門士の称号は取得できませんので注意してください。
夜間の専門学校を選ぶポイントをご紹介しました。夜間部がある行きたい専門学校のホームページや資料で詳細を確認し、オープンキャンパスにも足を運んでみるのがおすすめです。自分に合った専門学校を探してみてくださいね!
夜間部があるおすすめの専門学校一覧
最後に、おすすめの夜間部がある専門学校・スクールを一覧でご紹介します!
なるには進学サイトでは下記の学校を含め様々な専門学校・スクールの資料請求が無料で行えます。
是非、いろいろな専門学校やスクールの夜間部を資料で比較してみてください。
【芸術系】
【芸能系】

総合学園ヒューマンアカデミー新宿校
所在地(都道府県):東京都
メモ:夜間も声優専攻・俳優専攻で勉強することができます。スクールのため専門士の資格は取得できません。大阪校では2.5次元の舞台やミュージカルに特化した勉強もできるようです。
音響芸術専門学校
所在地(都道府県):東京都
メモ:夜間は音響技術を中心にステージや映像制作など幅広い分野について学べます。
【調理・製菓系】
【文化教養系】
専門学校ちば愛犬動物フラワー学園
所在地(都道府県):東京都
メモ:夜間部でもトリマーを目指すことが出来ます。
【美容系】
【教育福祉系】
【情報系】
HAL東京
所在地(都道府県):東京都
メモ:ゲーム学科やネットワーク学科、webデザイン学科など様々な夜間部が用意されています。