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エステティシャンになるには?なり方や向いている人の特徴を解説!

エステティシャンは、カウンセリングを通してお客様の肌や体形に関する悩みを聞き出し、施術を通して美しさを提供するお仕事。

ライフステージに応じて働き方を変えやすく、やりがいも多いお仕事のため、転職を目指す方からも人気を集めています。

そこで今回の記事では、「エステティシャンの仕事内容」「やりがいと大変なポイント」「なるには必要な資格」「エステティシャンになるにはどうすればいいか」「向いている人の特徴」「専門学校・スクールに通うメリット」について解説します!

最後に、エステティシャンになるにはおすすめの学校もご紹介しますので、目指している方は参考にしてみてくださいね。

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Pick up!

エステティシャンの仕事内容

エステティシャンのお仕事は、カウンセリングや施術を通してお客様を美しくすること。専門的な技術を駆使しして、美容に関するお客様のお悩みを解決します。

まずは、エステティシャンのお仕事を詳しくみて行きましょう!

カウンセリング

お客様が来店されたら、まずはカウンセリングを通してコースを確定させます。悩みを聞いたうえでどうすれば症状が改善するかを考えつつ、アレルギーや病歴なども確認し、最適なメニューを提案するのがエステティシャンの1つ目の仕事です。

近年は、店舗によってはネット上で予約をする際にアンケートを取っているケースもあるようです。

施術

エステティシャンの仕事である施術は大きく分け、ボディケア、フェイシャルエステに分かれています。

ボディケアでは、オイルなどを使用しながらリンパを流したり、身体の凝りをほぐしたり、パックやトリートメントなどの施術を行います。

リラクゼーションやむくみの解消、痩身など、お客様のご希望に沿って適した手法を用いて実施します。

フェイシャルエステは顔はもちろん、首からデコルテまでの部位をケアする施術です。

まずはクレンジングを使用し化粧や肌の汚れを落としたうえで、目的に応じてマッサージやパックなどのケアを施します。

手技での施術はもちろん、目的に応じて器具などを使用することもあります。

脱毛

エステティシャンは脱毛を担当する場合も。

ただし、レーザー脱毛などの医療脱毛については医師や医師に指示をされた看護師しかできないため、エステサロンでエステティシャンが担当できるのは美容脱毛のみとなっています。

アフターフォロー

施術を終えたあとのアフターフォローもエステティシャンのお仕事です。お客様が帰宅後、ご自宅でできるケアの方法を提案したり、お悩みを改善するのに適した化粧品の紹介・販売をしたりします。

ただし、無理な紹介をしてしまうと購入へ繋がらないのはもちろん、次回以降来店してもらえなくなってしまう可能性も。美容に関する正しい知識をもって、理由を明確にしながらご紹介する必要があります。

その他の必要な業務

エステティシャンの仕事の中にはカウンセリングや施術、脱毛、販売のような専門知識・技術が必要になるものだけではなく、店舗の運勢に関わる雑務も含まれます。

例えば、店内の清掃やお客様が使用するタオルなどの洗濯、予約の管理などもエステティシャンの仕事です。スタッフとコミュニケーションをとり、連携しながら店舗運営に必要な業務をこなします。

やりがいと大変なポイント

エステティシャンになるには、やりがいや大変な事も気になるポイントですよね。

エステティシャンのやりがいは、ずばり人から感謝されること。お客様の悩みに向き合う仕事なので、効果が出たときに直接感謝を伝えてもらえる機会も多いです。

また、日々美容について学べる環境にあるので、美容に関する最新のトレンドに詳しくなるというのも1つのやりがいかもしれません。エステティシャンとして学んだことを自分に活かせるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

さらに、施術が認められれば固定のお客様も付くので、最終的に独立したい方は実力が認められていく過程もやりがいとなるはずです。

逆に大変なこととしては体力が必要なこと、ストレスを感じる場合があること等が挙げられます。

エステティシャンの仕事は基本立ち仕事で、指圧なども行うためなるには体力が必要不可欠です。想像より体力が求められるほか、背中や肩、手などに負荷がかかるので注意が必要です。

他にも、環境によっては人間関係にストレスを感じる場合や、お客様からのクレームなどで精神的に辛くなってしまうケースもあるようです。とはいえ、人と接する接客業であれば避けられないものですので、しっかりとストレスを発散する手段を持っておくのが良いでしょう。

また、実力をつけ認められ、リピートしてくれるお客様を得るには確かな技術とそれを得るまでの努力が必要不可欠です。エステティシャンになるには、向上心と努力が必要になるという点も、人によっては大変に感じるポイントかもしれません。

なるには必要な資格

エステティシャンになるには必要な資格はありません。しかし、資格は持っていると技術の証明になります。また、持っていることで採用されやすくなったり、お客様へ安心感を与えられることから指名に繋がり、給料アップが期待できるなどのメリットもあります。

そのため、エステティシャンになるには可能であれば資格を取得するのがおすすめです。具体的に「エステティシャンになるにはおすすめの資格」を見ていきましょう!

「エステティシャンの資格の種類より、なるにはどうすればいいかが知りたい!」という方は、次項のなるには2つのルートからご覧ください。

なるにはおすすめの資格①:AJESTHE認定エステティシャン

AJESTHE(日本エステティック協会)が認定する資格です。

1年時用の実務経験を積み技術力確認試験+資格試験を受ける方法と、認定された養成校で300時間以上必要なカリキュラムを履修し試験を受ける方法があります。

さらに、上位資格として認定上級エステティシャン・認定トータルエステティックアドバイザーという資格も。実力のあるエステティシャンになるには、継続して学び資格を取得してみるのも良いかもしれません。

おすすめの資格②:AEA認定エステティシャン(基礎資格)

AEA認定校でエステティシャンになるには必要なカリキュラムを修了するか、1年以上エステティックの実務経験を積むことで受検しかックを得られる、全日本エステティック業連絡協議会(AEA)の認定資格です。

上位資格としてAEA上級認定エステティシャン(上位資格)・(AEA認定インターナショナルエステティシャン(最上位資格)があるので、目標に応じてランクアップを目指しましょう。

他にも、CIDESCOが認定するBeauty Therapy Diplomaや、国際エステティック連盟(INFA)が認定するINFA国際ライセンスなど、国際的に活躍できるエステティシャンになるにはおすすめの資格もあります。

ご自身がなりたいエステティシャンになるにはどうすればよいのかを考え取得する資格を選んでみてくださいね。

また、実務経験を積みながら学ぶことも可能ですが、学校に通うことで基礎からしっかりと勉強し対策をして受験が可能になります。次項ではなるにはどんな方法があるのかをご紹介しますので参考にしてみてください。

なるには2つのルート

エステティシャンになるには、「専門学校やスクールで学びエステティシャンになる方法」「求人に応募し実践を積んでエステティシャンになる方法」の2つ。

それぞれ具体的にどう目指すのかや、それぞれの方法で目指すメリット・デメリットについて解説します!

養成校で学び学ぶ

エステティシャンになるには、専門学校などの養成校に通うのが一般的です。養成校ではエステティシャンになるには、卒業までに必要な知識やスキルを身につけられます。

専門学校の場合には就職先の斡旋やサポートがあることも挙げられるほか、エステティック以外の美容の分野に関して総合的に学べるのに対し、スクールの場合は学歴にはなりませんが、フェイシャルやボディ、脱毛などの特定の分野に絞って学べます。

養成校からエステティシャンを目指すメリットとしては、充実したカリキュラムを通してプロから教えてもらえるので技術を得るための近道になること。

さらに、認定校の場合には資格取得に向けた学習が日々の勉強の中に組み込まれているためエステティシャンになるには最適な環境と言えるでしょう。

デメリットとしては、独学でエステティシャンになるのに対し費用が高額になる点が挙げられます。

ただ、直接人から学べる環境はエステティシャンになるには大きな近道となります。一般的な方法でもあるので可能であれば前向きに養成校への入学を検討してみるとよいかもしれません。

未経験可のエステティックサロンの求人へ応募する

エステティシャンになるには独学でエステティックを学び、未経験可の求人へ応募する方法も。

実は、エステティックサロンでは未経験でも採用を狙えるパート・アルバイトなどの求人があります。

中には営業時間外や社内研修の制度を活用し学ばせてもらえる場合もあるので、学費を抑えられるだけでなく、現場でお給料を貰いながらエステティシャンを目指せるのは大きなメリットといえるでしょう。

ただし、学校のように基礎から教えてもらえるわけではないほか、無資格や未経験の場合には施術準備や片付け、受付などのサロンワークのお仕事がメインになる場合も。

また、独学での資格取得のためエステティシャンになるには役立つ資格が取りにくいというのもデメリットとなりそうです。

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エステティシャンに向いている人の特徴

エステティシャンになるには、自分に向いているかも気になる…という方も多いですよね。

そこでこの項目では、エステティシャンになるには向いている人の特徴について解説します!

「向いている人の特徴は確認しなくてOK」という方は、専門学校に通うメリットへお進みください。

エステティシャンになるには向いている人の特徴①:体力に自信がある

エステティシャンは立ち仕事のほか、施術ではお客様の体を指圧するため想像以上に体力が必要になります。そのため、エステティシャンになるには、体力が必要不可欠です。

体力に自信があるというのも、エステティシャンになるには向いている人の特徴といえるでしょう。

エステティシャンになるには向いている人の特徴②:明るくコミュニケーションが取れる

エステティシャンになるには、明るく前向きな性格や、コミュニケーション能力の高さも向いている人の特徴といえます。

エステティシャンはお客さんに寄り添った接客も求められます。また、店舗で働く他のスタッフとも、指名のお客さん以外の情報の共有なども含め密に連携を取りながら仕事をします。

そのため、エステティシャンになるには明るい人柄や円滑に人とコミュニケーションを取れる力も大いに役に立つはずです。

エステティシャンになるには向いている人の特徴③:美容に関心があり、向上心がある

お客様の肌や体形に関する悩みに寄り添い解決に導くエステティシャン。そんなエステティシャンになるには、美容への関心が必要不可欠。常にアンテナを張り、美容について学んでいける人は、エステティシャンになるには向いていること間違いなしです。

また、お客様によりご満足いただくために日々腕を磨く向上心も、エステティシャンになるには大切です。

エステティシャンになるには向いている人の特徴④:一生懸命人のために頑張れる

エステティシャンは、カウンセリングや施術を通し、お客様の理想を叶えるお手伝いをするお仕事です。

人に寄り添い、人のために頑張るのが好きな方も、エステティシャンになるには間違いなく向いるでしょう。

このように、エスティシャンになるには向いている人の特徴には様々なものがあります。しかしなるには一番大切なのは、エステティシャンになりたいという気持ちです。エステティシャンになりたい気持ちのある方はぜひ前向きに挑戦してみてくださいね。

専門学校に通うメリット

エスティシャンになるには、エステティシャンを目指せる美容の専門学校やスクールで専門的な知識・技術を修得してから就職・転職を目指すのが一般的です。

中でも、専門的なサポートを受けながら専門的な知識や技術を身につけエステティシャンになるには、専門学校で学ぶのがおすすめです。

最後にエステティシャンになるには専門学校で学ぶのがおすすめの理由をご紹介します!

充実の設備でプロから直接指導を受けられる

専門学校はプロを養成する専門校。初心者から入学しても卒業をする頃には現場で活躍できる知識・技術を身につけられるので、エステティシャンになるにはおすすめの選択肢です。

プロの現場と同等の設備が整えられているので、最適な環境でエステティシャンになるために必要な事を学べます。

また、講師もその道で活躍するエステティシャンなので、現場に即した技術をプロから教えてもらえるのも夢を叶えるには大きなメリットといえるでしょう。

就職に役立つ資格も取得できるカリキュラム

エステティシャンになるには資格は必須ではないものの、資格を持っていることで一定の知識・技術を持っていることを証明できます。専門学校のカリキュラムの中には、エステティシャンになるには役立つ資格の取得が含まれている場合も多いので、卒業までに学校で学びながら卒業と同時に資格取得も可能です。エステティシャンになるために独学で学び資格を取るよりもしっかりと対策ができるので、なるにはエステティシャンを目指せる専門学校に入学すると近道になると言えそうです。

また、学校のカリキュラムによってはエステティシャンに関する資格に加え、美容師・ネイリストなどの美容に関する他の職種の資格を同時に取得し、将来の可能性を広げられる場合もあるようです。

手厚い就職サポートで憧れの業界へ!

専門学校は多くの企業に先輩を輩出しているため、業界との関りが強いです。高い就職実績を誇る専門学校、エステティシャンになるには非常に適した環境となっています。

就活に向けたセミナーやアドバイスなどを受けられるのはもちろん、企業から直接届いた求人への斡旋、さらに学校によっては在学中にインターンやバイトとしてエステティシャンの経験を積める場合もあります。

就職を目標に学校を選びエステティシャンになるには、専門学校がおすすめです。

エステティシャンになるには専門学校で学ぶのがおすすめ!

エステティシャンになるには、必要な資格はありません。しかし、資格取得を目指すことでエステティシャンになるには必要な技能を身につけられるので、最終的にお客様からの信頼を得て年収アップにもつながります。

資格取得・就職を目指す場合には、専門学校で専門的に学ぶのがオススメであり、最も一般的なエステティシャンの目指し方となっています。

最後に、「エステティシャンになるにはおすすめの専門学校」をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ミス・パリ・ビューティ専門学校

大手エステティックサロンと都内TOPヘアサロンが設立母体の美容専門学校なので、国際的に活躍できるエステティシャンに必要な技術、おもてなし、サービス、マナーを2年間で身につけられるほか、就職にも非常に強いです。

授業料が抑えられる特待生制度や奨学金制度があるのもエステティシャンになるには嬉しいポイントではないでしょうか。

学校情報

ミス・パリ・ビューティ専門学校

東京で、エステ、メイク、美容を学ぶならミスパリ。
所在地:東京都

資生堂美容技術専門学校

プロの現場に近い環境で学べる設備を完備しているのでエステティシャンになるにはおすすめの専門学校です。

美容カウンセリング、スキンケア、メイクアップ、接客サービスなどはのエステティシャンになるには欠かせない技能が身につけられるのはもちろん、検定取得に直結した学びができるのも魅力。

多くの卒業⽣が国内外でエステティシャンとして活躍しているため世界⽔準の美容学校と評価されています。

学校情報

資生堂美容技術専門学校

一生のナカマ、一生のBeautyに出会おう!
所在地:東京都


大阪ビューティーアート専門学校

認定校だから資格に強く、エステティシャンになるにはおすすめの専門学校!

少人数かつクラス担任制なので、困ったときはすぐに先生に相談できる環境が整っています。毎年高い就職実績を誇っており、全国の求人に応募できるのも嬉しいポイントです。

学校情報

大阪ビューティーアート専門学校

「ありがとう」と言われる美容のプロになる。
所在地:大阪府


この記事を書いた人

なるには進路相談室スタッフ

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