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大学中退からでも国家資格取得!?リハビリ職の魅力に迫る

大学中退から資格取得を目指す方へ

大学を中退して、次の道を決めかねている方へ。例えば、リハビリ職を検討してみてはいかがでしょうか?
大学中退後、就職する前に資格取得を目指す場合。多くの方は簿記や宅建、ファイナンシャルプランナーなど、ビジネス系の資格を目指すようです。しかし、大学中退者の就職は難しいといわれている中で、多くの方と同様にビジネス系の資格を取得して良いのでしょうか。
もちろん人によって適正はあるので一概には言えませんが、もし次の道を決めかねているのであれば、リハビリ職を目指してみませんか?そこで今回はリハビリ職の魅力、再進学で専門学校を選ぶポイントについてご紹介します!

リハビリ職の魅力とは?

リハビリ職を目指す魅力は何でしょうか。再進学をしてリハビリ職を目指した方の話をまとめると、次の3つが挙げられます。

①手に職をつけることができる

リハビリ職に就く場合には「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」のいずれかの国家資格を取得することが一般的です。これらの国家資格はリハビリの専門的なスキルを保証するものです。リハビリ職が求められるフィールドは以前に比べ広がっており、病院や福祉施設、介護施設、スポーツ関連の施設などがあります。

②文系からでも医療職を目指せる

医療職というと理系のイメージを持たれがちですが、リハビリ職には文系出身の方もいます。それは文系が得意な、洞察力や表現力がリハビリの仕事において重要だからだと思われます。特に障害を抱えた方を診る場合には、ご家族の方も含めたケアが必要になります。文系の能力が医療職でも役に立つのです。

③人から直接感謝される仕事

リハビリ職は決して簡単な仕事ではありません。ですが、自分が手を貸したことで誰かを支えることが出来ます。リハビリをサポートした患者さんから直接感謝の言葉をかけられることで、誰かの役に立てるという実感が得られます。これも医療系の専門職だからこその魅力だと思います。

リハビリ職につながる国家資格の種類

先ほども述べた通り、リハビリ職につながる国家資格は「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」が一般的です。それぞれの違いについて説明します。

理学療法士:Physical Therapist(PT)とも呼ばれ、けがや病気などで身体に不自由がある人に対して、立つ歩くなどの基本動作が出来るようにリハビリをお手伝いする専門職です。最近ではその専門性を活かして、スポーツチームなどで働いている方もいるようです。
作業療法士:occupational therapist(OT)とも呼ばれ、高齢者や障害がある人に対して、ごはんを食べるお風呂に入るなどの生活で必要な動作が出来るようにリハビリをお手伝いする専門職です。作業療法士がフォローする範囲は幅広く、患者さんに寄り添って生活の支援を行う仕事です。
言語聴覚士:Speech-Language-Hearing-Therapist(ST)とも呼ばれ、話す・聞く・食べる・飲み込むといった動作に不自由がある人に対して、言語能力や聴覚能力が回復するようにリハビリをお手伝いする専門職です。動作ではなく、言語や聴力といった感覚に対するケアのため、とても専門性の高い資格です。

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再進学しやすい専門学校を選ぶポイント

それでは再進学をするうえでの専門学校を選ぶポイントを見ていきましょう。

学費サポートがある。

再進学の大きな壁はやはり学費ではないでしょうか。大学にかかった学費も考えると少しでも学費を抑えたいところです。専門学校の中には再進学の方に向けた学費サポートを用意していることがあります。再進学の場合には積極的に活用しましょう。またそのような専門学校は比較的社会人が多い可能性があります。自分と同じような境遇の方にも出会えるかもしれません。

仕事がしやすい

再進学の場合、学費は自分で稼ぐ人も多いです。その場合には働く時間と勉強時間のバランスをうまくとることが必要です。昼働く場合には夜間部の学校が良いですし、その逆もまたあると思います。自分の仕事に合う授業の学校を選びましょう。

通いやすい立地

そして最後は通いやすい立地であるということです。どんなに素晴らしい専門学校だとしても、通うのが大変だと次第に気持ちも離れていくでしょう。自宅や職場の近く、ちょうど間など、自分の生活圏にある専門学校を選ぶことが大切です。

再進学という選択肢

大学中退からリハビリ職を目指すということは、決して王道ではありません。ですが一度挫折した経験は、リハビリ職で誰かの役に立つこともあると思います。
再進学という選択肢も検討してみてくださいね!

再進学を応援している専門学校 Pick up!