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最短で大卒資格を取得したい方へ!働きながら得られる方法をご紹介

とにかく最短で大卒資格を取りたい!最短で取得するにはどんな方法がある!?

働き始めたけれど、大卒の同期と比べると収入が低い…!
転職を考えているけど「大卒以上」が条件だった…。
海外で働きたいけど大卒資格が必要だった…!

そんな壁にぶつかり、大学進学を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし忙しく働く社会人には昼間の大学に通うことは中々難しいもの。

それでも、どうにかして最短で大卒資格を取得して活路を見いだしたい!そんな方へ、「働きながら最短で大卒資格を得るための方法」をお伝えいたします。

そもそも大卒資格とはどんなもの?

大卒資格を取得したい!…でも大卒資格ってそもそもどんなものなの?と、気になる方もいらっしゃるかもしれません。

大卒資格とは学士の学位(学士号)で
大学で必要な単位を取得して卒業した時にもらえる称号です。
つまり最終学歴が「大学卒業」となることで得られます

大卒認定試験というものがあるわけではありませんのでご安心ください。

では、最短で大卒資格を取得する方法を次の項目でみていきましょう。

必見!最短で大卒資格を取得するには!?

なるべく手間と時間をかけずに取得したい!そんな方も多いと思いますが、最短で取得する方法は、実は「人それぞれ」。
今まで何を学んできたかなどにより、一人一人違ってきます。

最短とは。現時点でどれくらい単位を取得しているかがポイント!

大学中退や短大卒業など、ご自身が学んだ年数や取得した単位数によって、編入学や大学改革支援・学位授与機構の制度を利用することが可能
それにより半年~3年など、最短で大卒資格を取得できる年数が変わってきます

また専門学校からでも、修業年数が2年以上など規定の条件を満たしていれば3年次から編入学することも可能です。大学によって認定が異なるので、通いたい学校に問い合わせてみましょう。
専門卒だからと諦めずに調べることで最短の道が拓けるかもしれません。

ご自身の修得している単位をしっかりと確認して、無駄なく自分にとっての最短取得を目指しましょう!

高卒でも大丈夫!

高卒で大学には行っていない!無認可の専門スクールに通っていた!という方もご安心ください。

最終学歴が高卒でも、通信制大学や大学の夜間部でしっかりと単位を修めることができれば、働きながら最短4年で大卒資格を取得することができます。

学業優先か、仕事や生活優先かでも「最短」は変わってくる

働きながら大卒資格を目指す場合、問題はお仕事の状況。シフトや職場、家族の理解によっても学習環境が変わってきます。

毎日定時で残業もほとんど無い状態であれば、スケジュールも立てやすく学業を優先にすることができやすいでしょう。
しかし、突然のトラブルや残業などで、学業をお休みせざるを得ない場合もあるかもしれません。
また、子育てや家事の合間に取得を目指す場合もイレギュラーはつきもの。普通の大学生のように勉強だけに集中することは難しいかもしれません。

その中で、自分なりにスケジュールを組み立てながら単位を取り卒業を目指すことになりますので、無理のない範囲で継続できる環境づくりが大切になっていきます

何を優先するかによって「最短」も異なってきますので、自分にピッタリの「最短」で無理なく大卒資格の取得を目指しましょう!

大卒資格を取得する条件は?

大卒資格を得るための条件は大きく2つあります。

①大学を卒業する
②大学の夜間部や通信課程を卒業する

通信制大学では大卒資格は得られないのでは?という事を耳にした方もいらっしゃるかもしれませんが、「通信制大学」や「夜間部に通う」ことでもしっかりと大卒資格を得ることができます

むしろ、働く社会人に適した方法といえます!次の項目では、それぞれの方法を詳しくご紹介いたします。

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通信制大学で大卒資格を目指す!

文部科学省に認可された通信制大学なら
・所定の期間以上在籍
・所定の単位の取得
で、通学制の大学と同じ学位を得ることができます!

働きながら大卒資格を得たい。キャリアアップ、給料アップを目指したい方にはオススメの方法です。

通信制大学のメリット!おすすめの理由はこちら

通信制大学のメリットはなんといっても学費が安い、そして時間の融通がきくところではないでしょうか。
入試がなく、書類審査のところが多い(面接があるところもある)のも、学業から離れてしまった社会人にはとても嬉しいポイントです。

4月・10月と年に2回入学のチャンスがあるので思い立った時に初めやすく、20代~70代まで幅広い年代の方が学んでいるのも特徴の一つです。

通信の大学は大きくわけて2つ

①通信の講義をメインとし、通信に特化した通信制大学
通信制のカリキュラムをメインとしている大学なので、オンラインでの学びのサポートが充実しているのがメリット!完全オンラインのみの大学も多く、学費が安いのが魅力です。

②一般の大学が通信教育学部を設置している
有名な大学などでも通信制を導入しているところがあります。学生時代、大学を受験したけど残念ながら入学できなかった。
そんな方も通信制でリベンジすることが可能です。大卒資格に挑戦するなら、そういった試みをしてみるのも良いかもしれません。

私立大学の通信教育課程の場合、昼間部と同じくらいかかることもあり、通信制大学と比べると高くなる傾向にあるので、気になる大学の費用をしっかり確認することをおすすめいたします。

通信制大学のデメリットは

通信制大学はマイペースに学ぶことができる一方、自分でスケジュールを組み立てなければなりません。
直接先生とのやり取りができにくい状況の中、どのように自分自身で進めていくかがポイント。

自分では解決できないことについて質問しやすいかなど、学校のサポート体制を事前にチェックしておくことで、デメリットを解消し最短での大卒資格に繋がっていきます

通信制大学で最短を目指すなら

入学するのは簡単でも、卒業することが難しいと言われている通信制大学。
在学しても卒業できなければ大卒資格を得ることができません。年数が伸びてしまえば、その分費用や大卒資格取得までの日数がかかってしまいます。

確実に大卒資格を目指すなら、卒業率が高い学校を選ぶのも最短ルートと言えるのではないでしょうか。
最近では大学ごとに勉学をサポートする体制もできていますので、どんなサポート体制があるのか、スクーリングや課題提出方法などもしっかりと確認しましょう。

とにかくなんでもいいから大卒資格がほしい!という方は、卒業のしやすさを一番に、サポートが充実し卒業率が高く、スクーリングが必要の無い通信制大学を選ぶことで最短での取得に近づきます

大学資格を得つつ、特定の資格も取得したい!専門性を高めたい!という方は、自分の目指したい資格を取得でき、学びたいことが学べる通信制大学を探すことで、充実した学びと成果を得ることができます。

また、オンライン完結の通信制大学なら、海外からも受講でき大卒資格を得ることも可能です!現在海外に住んでいる方、これから海外に滞在予定だけど大卒資格を取得したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

最短で取得を目指す!その他の方法はこちら

大学の夜間部に通う

仕事が終わった後に大学の夜間部に通学する方法です。
毎日定時に退勤できる方であれば、決まった時間に通学することで集中して学ぶことができ、単位も取得しやすいでしょう。

直接先生とお話することが出来るので課題解決がしやすく、夜間部に通う仲間と切磋琢磨し合いながら学ぶことでモチベーションを保ちやすいのもメリット。

自宅から職場、職場から大学、大学から自宅…という移動時間もかかってきますので、体調管理の徹底などが必要となってきます。

大学改革支援・学位授与機構を利用する(中退した人や、短大・高専を卒業した人のみ)

大学を中退した方(2年以上在籍・62単位以上を修得)や短大、高専を卒業した方は、大学改革支援・学位授与機構に申請すると、大卒資格を取得できる可能性があります。

足りていない単位を取得した後、必要書類を提出し授与機構で審査が通れば、大卒資格をもらうことができます
この場合は1単位ずつ履修できる通信制大学で単位を得ることで補填できます。

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資格を取得して収入アップ、キャリアアップを目指そう!

では最短で大卒資格を得ることが出来たら、どんなメリットがあるかを確認していきましょう!

①収入がアップする可能性!昇給のチャンスも!

同じ仕事をしているのに、大卒かそうじゃないかで給料に差が出るのは悲しいですよね。実際問題、年齢を重ねていくとその幅はどんどん広がってしまいます。

大卒資格を得ることで収入がアップするのなら大卒資格にチャレンジしてみても損はないはず!
また大卒資格を得ることで、大卒でないとつけないポジションに昇給できるチャンスがあるかもしれません。

②募集条件「大卒以上」の求人に応募できる!

転職を考えている方には大きなポイントになるのではないでしょうか。大卒以上の条件であれば、収入や今後のキャリアについても大きく変わってくることでしょう。
今からコツコツ準備しておくことで未来を変えられるチャンスになるかも!

③国家資格の受験資格「大卒以上」にもすぐに挑戦できる。

保育士や社会福祉士、公認心理士など、大卒資格があることですぐに受験できる国家資格に挑戦できます。
目指したい資格がある場合は資格取得を目指せる通信制大学で学び、大卒資格と国家資格両方を手に入れることも可能です。

④海外で働きやすい!

海外で働く場合、学士号かそれに相当する資格が無いと就労ビザが下りない…などの制約があることがあります。海外で働きたい方は大卒資格を取っておくことで安心して挑戦できるでしょう。

このように大卒資格を得ることでたくさんのメリットを受けることができます。最短で大卒資格を取得して、ご自身の未来を変えてみませんか?
なるには進学サイトは働きながら大卒資格を目指す皆様を応援しています!

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この記事を書いた人

なるには進路相談室スタッフ

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