Pick up!


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法政大学には3つの就学コースがあり、入学時期も春と秋の年2回あり入学のチャンスが多いです。また法政大学通信教育部は入学後の様々なガイダンスと各種制度が充実したしているので、一人で学習できるか不安な人も安心の通信制大学といえるでしょう。
・本科生
法政大学で大学卒業資格を目指すコース。1年次だけでなく編入も可能で、編入は2年次・3年次・4年次すべて条件を満たす人であればできます。4年次編入ができる通信制大学は非常に少ないので法政大学は貴重な通信の一つです。
・科目等履修生
法政大学通信教育部の科目等履修生は「選科生」と「教職生」があります。選科生は開講されているなかから好きな科目を自由に選択できるコースです。一方、教職生はその名の通り教職を目指す人のためのコース。すでに教育実習が終了している不足科目修得希望者や、ほかの教科を希望する人など現職教員や教職を取ったことのある方のためのコースとなっています。
法政大学通信教育部は、4月入学と10月入学の2期体制となっております。各入学時期のなかにも出願期間が3~4回にわかれており、その出願期間ごとに申請できるスクーリングが異なるようです。
なるべく多くのスクーリングから選択したい人は、早めの出願がおすすめ!選考方法は書類審査ですが、各学科専用の志願書があるので間違えないように注意しましょう。
法政大学では、学習開始前だけでなく、学習途中の人も担当教員による講演会や卒業生への個別相談を受けられます。たとえば、初学者向けのガイダンス、卒業生による学習体験の講演会と個別相談会などが春と秋に開催され、定期的に相談できる場が設けられているようです。
法政大学はあらゆる施設のキャンパスメンバーズに加入しています。交通費の学割以外にも大学独自の制度で、博物館や美術館、劇場を割引価格で利用できるため勉強に役立てるだけでなく、娯楽としても学生の期間は割引価格で楽しめますよ。
例:国立劇場、東京国立博物館など
法政大学内にあるキャリアセンターや教職課程センター、公務員講座・法職講座などを通信制大学の学生も利用できます。通信だとなかなかキャンパスには行かない人も多いですが、近隣にお住いの方やスクーリングでいらっしゃった人はぜひ活用してみてくださいね。
法政大学へ再進学をされる方の中にも、通信制大学で学ぶメリット・デメリットを知りたいという方は多いと思います。進路の神様公式LINEにも、通信制大学への再進学を検討する社会人の方から、「再進学したいけれど、通信制大学のことがよく分からない。まずは通信制大学で学ぶメリット・デメリットを知りたい」というご相談をいただくことがあります。
正直なところ、個人の状況により、メリット・デメリットとなる部分は変わってくると私は感じます。そこで今回は一般的に言われている通信制大学で学ぶメリット・デメリットをまとめました。ご自身に当てはまるかどうかを考えつつ、一意見として参考にしてみてくださいね。
まずは通信制大学で学ぶメリットからご紹介します!
通信制大学は自習がメインのため、自分の生活リズムに合わせが学習が可能です。
年に数日程度のスクーリングは発生しますが、基本的には自分のペースで学べるので、働きながらでも大卒を目指せます。
学部や編入年次によっては通学が発生する場合はあるものの、法政大学はメディアスクーリング(オンライン授業)を導入するなど、社会人がより働きながら学びやすい制度が整ってるので、再進学にオススメです。
費用を抑えながら学べることも通信制大学の大きな魅力の1つです。
通信制大学は人件費、施設利用料を抑えられるため、学費が通学制よりも安いのが特徴です。法政大学も同様で、法政大学の通学制課程の法学部に進学する場合、初年度の学費はおおよそ130万円程度になるのに対し、法政大学の通信制の法学部の場合には約16万円+スクーリング費用と、同じ法政大学でも通学制か通信制かで学費に大きな開きがあります。
しかし、自習がメインにはなるものの、どちらを卒業しても学士の学位を得られるので、学費を抑えて大卒になりたい方にオススメです。
大学受験といえば、難しい受験を想像する方が多いですよね。しかし通信制大学の入試は難しい学科試験はなく、書類選考+志望理由や入学する学部に関連した簡単な小論文で受験が可能です。多くの社会人の方から「通信制大学に進学する際の入試が不安」というお声をいただきますので、入試のハードルが低いことは、個人的に特に大きなメリットになるのではないかと感じます。
法政大学通信教育部も、書類+志願書での受験が可能です!社会人の方でも目指しやすい入試制度となっておりますので、法政大学へ進学したい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
働きながらでも学びやすい通信制大学。法政大学通信教育部も働きながら学びやすい通信制大学の一つです。しかし、そんな通信制大学にもデメリットは存在増します。
次に、デメリットについて見ていきましょう。
通信制大学のデメリットは卒業率の低さです。これは、自習がメインであるが故のモチベーションの維持・スケジュールの管理が難しいことが原因です。
出席率などが加味される通学制と比較し、通信制大学はレポートと単位認定試験の結果だけで成績が出るため、以下にモチベーションを保ちながらスケジュールを調整して勉強をできるかが重要になります。
法政大学通信教育部ではWeb通信学習相談制度という学習計画・リポート&試験対策の相談に乗ってくれる制度があるので、自身での計画立案に自信のない方は積極的に法政大学の制度を利用してみてくださいね。
大学と言えばゼミやサークルなどのキャンパスライフを想像する方も多いと思います。
しかし、通信制大学は通学制の大学と異なり、ゼミ・サークルなどがない場合が多いです。法政大学の通信教育部もゼミはないため、通学制の大学同様のキャンパスライフを想像している方は注意が必要です。
ただし、対面のスクーリングを多めに受講する・解放されている施設を利用するなど、積極的に通学を使用することはできます。また、サークルによっては通信制課程の学生を受け入れている場合もあるかもしれませんので、キャンパスライフも楽しみたい方は入学前に法政大学の説明会に参加するなどご自身の希望と法政大学通信教育部にずれがないかを確認ておくと安心だと思います。
法政大学通信教育部では、法政大学の通学制の課程で学ぶ学生同様にキャリアセンターや教職課程センター、公務員講座・法職講座などを利用できるので近くに住んでいる方はキャンパスも利用しやすいはずです。
日本初の通信制大学として誕生した「法政大学通信教育部」は、通学課程と変わらない質の学びを提供する大学です。
3学部6学科を設置し、多彩なスクーリング制度も取り入れるなど、時代のニーズにあわせて通信教育の質を高めています。通信に行きたいけど、一人で学習を進められるか不安がある、サポート体制がしっかりした大学に行きたい、通学と同じ質の学びを得たい人に法政大学通信教育部はおすすめ!気になった人は、資料請求やオープンキャンパスなどにも参加してみましょう!
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学校情報
法政大学通信教育部
伝統を礎に、通学と変わらない質を通信制で提供
特徴:東京都千代田区。日本で最初に開設された歴史と伝統ある通信教育部。ンターネットによる講義(メディアスクーリング)を積極的に取りいれており、時代のニーズに対応した質の高い教育を提供
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なるには進路相談室のスタッフはなるにはサイトの記事執筆・進路の神様で相談対応を行っています。今まで回答してきた相談は4000件以上!
ご状況に寄り添って1件ずつお返事させていただきますので、法政大学へ入学を検討している方もお気軽にご相談ください。