中部学院大学[通信教育部]

「顔の見える」福祉教育を展開

中部学院大学[通信教育部]の紹介

本学は、1997年岐阜県で最初の福祉系4年制大学として誕生しました。本通信教育部は2003年に開設され、『人間福祉』という学部・学科の名称が表すように、福祉を援助面のサービスだけでなく、自己や他者を思いはかる「全人的人間理解」を重視した教育を展開しています。通信教育部では、このような福祉教育を基盤として、福祉・心理の資格取得をめざす人、現場に立ちながらスキルアップをめざす人、生涯学習として幅広く福祉を学びたい人に向け、それぞれのニーズにあわせた学習機会を提供しています。「顔の見える」福祉教育を展開し、一人ひとりのスタイルにあわせて「福祉」を学び、資格取得をめざす人を全面的にバックアップします。

中部学院大学[通信教育部]

中部学院大学[通信教育部]の特徴

2016年度より、Webスクーリング、名古屋・週末日程で全科目を開講
中部学院大学[通信教育部] の特徴 1

スクーリングは実践的な力が必要な福祉科目の学習効果を高め、また、情報効果や人脈作りの場としても優位性を発揮している。2016年度からは、Webでスクーリングを開講。まずは2科目から、好きな時間帯に好きな時限を繰り返して受講できるようになります。また、名古屋会場では、全スクーリング開講科目を週末日程で設定しますので、利便性がさらに上がります。

【スクーリング開講】本学(関キャンパス・各務原キャンパス)、名古屋、金沢、松本、浜松、大阪

単位制学費システム
中部学院大学[通信教育部] の特徴 2

単位制学費とは、履修する科目数やスクーリング数に応じて学費を支払う方式です。本学では単位制学費の特徴を生かして、履修登録回数や履修有効期間を柔軟に設定しています。
【単位制学費の特徴】受講する科目に応じて学費を納入すればよいので、一人ひとりのスタイルに合わせて無理や無駄のない学習プランの組み立てが可能です。例えば、卒業に必要な科目(124単位)を4年間で修得する場合と5年間で修得する場合では必要な学費は大きく変わりません。

少人数教育
中部学院大学[通信教育部] の特徴 3

正科生の卒業必修科目でもある「課題研究I」は、1クラス20名程度のゼミナール形式で授業が行われます。このような授業(スクーリング)を通して、クラスメイトづくりや学習相談の機会を得ることができます。在学生アンケートで「目標を達成するには」の問いに対して、2割の学生が「仲間作り」が大切と答えていることからも、スクーリング等でのクラスメイトづくりは通信教育で学ぶうえで大切な要素と考えます。

学部・学科・コース

【人間福祉学部】
・人間福祉学科(1年次入学:300名・3年次編入学:100名)

■正科生
期間:4年制(通信教育)
学費:平均約23万円(年間)
※テキスト代・実習費等別途

■科目等履修生・聴講生・特修生

○在学生性別構成 男性30% 女性70%

取得できる(目指せる)資格

社会福祉士受験資格
精神保健福祉士受験資格
高等学校教諭1種免許状(福祉)
認定心理士
社会教育主事任用資格
社会福祉主事任用資格
知的障害者福祉司任用資格
児童福祉司任用資格
児童指導員

アクセス

学校名
中部学院大学[通信教育部]
住所
〒501-3998
岐阜県関市桐ヶ丘2-1
電話番号
0575-24-2287
最寄り駅
JR「岐阜駅」よりスクールバス40分

東海北陸自動車道 関ICより車で3分