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ヒトのエキスパート、社会保険労務士の資格は通信制大学で!

社会保険労務士は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

また社会保険労務士は、社会保険労務士試験に合格した後に連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで、プロとして社会で活躍しています。
法律で定められている社会保険労務士とは、「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」のことです。

社会保障制度に携わる、「人」に関するスペシャリスト

労働契約や就業規則の作成に始まり、社会保険の加入手続や労働保険料の計算、社内の賃金台帳作成や確定申告など、社会保険労務士は、書類の作成を通して就労者の義務や権利をフォローします。社会保険労務士は働く方の権利や安心ある生活を様々な方向から支援します。労働・社会保険諸法令(約50の法律)に関する法律を専門的に取り扱う唯一の国家資格者です。

社会保険労務士の魅力は、人助けができること

社会保険労務士の仕事には、労働・雇用・年金などの手続きに関わる書類作成のエキスパートであるだけではありません。実は、企業の発展や就労者が抱える問題解決、福祉向上などに直接貢献できるのです。
雇用と解雇、勤務超過の問題、また社内うつなどのメンタルヘルス対策。大手・中小を問わず、企業には必ず何かしら人にまつわる問題が発生します。ですから日常的な業務のほかにも、働く方たちを援助する視点を持つことががとても大切になってきます。

PASONA_14_TP_V今の社会の状況は、社会保険労務士にはうってつけ!

これまでの大不況の影響もあって、いま産業と就業の構造には大きな変化の兆しが見えます。労働環境が混沌としている今は特に、社会保険労務士にとって追い風といえるでしょう。

通信制制大学で働きながら無理せず無駄なく時間を有効活用して、社会保険労務士の資格を取得して、今の仕事にプラスαの専門知識を活用して、会社に、社会に貢献する人材になることを目指しましょう!
通信制大学の資料をしっかり集めて検討し、自分にあった、自分の想い描くキャリアプランにより近いカリキュラムを学ぶことができる通信制大学を見極めましょう!