インタビュー

一瀬 泰範(学部・学科・コース:マルチメディア学科(現・ゲーム制作学科)/1998年3月卒<br />勤め先:株式会社カプコン勤務/ゲームプランナー(ディレクター))
「あのゲーム、面白かったな…」。子供の思い出に残る、そんな作品を創りたい。
カプコンの中で企画担当だった頃、『モンスターハンター ポータブル』について自分なりのプランを考え、企画書にまとめてプロデューサーに読んでもらったら、「じゃあ、おまえがディレクターをやれ」と。ですから、日本ゲーム大賞2006の特別賞をいただいた同作が、ディレクターとしてのデビュー作なのです。クリエイターとしての「勘」と、会社の方針とが、ちょうどいいタイミングで一致したわけですね。仕事って、人と人とのコミュニケーションじゃないかと思うんです。意見と意見がぶつかって、いいものができていく。このチームも、開発者同士はもちろんですが、営業管理部門などとも社内連携が素晴らしく、それが大きな魅力といえます。

私の学生時代
高校3年の夏ごろから、漠然とゲーム関係の業界に進みたいと考えはじめました。それで大学受験から進路を変えて、専門学校を探し、HALに入学しました。HALは自由な感じで、学生と先生の距離が比較的近いところも良いと思いました。授業では、業界の第一線のプロを招いたスペシャルゼミの影響もかなり大きかったですね。現役クリエイターの講義を聞き、それまでは漠然と『面白いもの』としか捉えていなかったゲームについて、『なぜ面白いのか?』と考えられるようになりました。
専門学校 HAL大阪 インタビュー1

アクセス

学校名
専門学校 HAL大阪
住所
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3-3-1
電話番号
06-6347-0001
最寄り駅
「大阪駅」より徒歩3分
※JR・阪急・阪神・地下鉄から地下街が直結。