インタビュー

丹羽 真依子さん(学部・学科・コース:整体+αコース)
■メッセージ
前職はデザイナー。忙しさからくるストレスも重なって腰痛がひどかったんです。整体院を探し回っているうちに、心身ともにほぐしてくれる整体師の方と巡りあうことができ、この仕事に興味を持つようになりました。職場の人たちから「丹羽さんといるとホッとするよね」と言われたことも、転職の後押しに。デザイン以外でも、誰かの役に立てるかもしれないと思ったんです。
東京療術学院を選んだのは学べる知識や技術が多く、将来の可能性が広がりそうだと感じたから。生涯学べる制度も魅力でした。でも、入学後はできないことが多すぎて自信をなくしましたね。そんな時、支えになったのが先輩たち。細かいアドバイスをくれたり、練習につき合ってくれたり。また、「気功」の授業も元気の源に。自分の体調の整え方がわかるようになり、疲れにくい身体に変身できました。そして、この「気功」と西洋・東洋を合わせた第三の医学である「統合医学」に関しては、卒業後も学校に通い、学びつづけています。ゆくゆくはお客様の身体だけでなく、心や生き方まで向き合うことができる健康のプロの証 “療術師”になりたいんです。
働きはじめて数ヶ月。これからも、かつての私がそうだったように、ついがんばりすぎてしまう人たちがふっと力をゆるめられるような場所をつくっていきたいです。
東京療術学院 インタビュー1

アクセス

学校名
東京療術学院
住所
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-4-9NMF新宿南口ビル6F
電話番号
03-3375-1854
最寄り駅
JR線「新宿駅」南口より徒歩15分
小田急線「南新宿駅」より徒歩8分
小田急線「参宮橋駅」より徒歩4分
京王新線「初台駅」南口(オペラシティ方面)より徒歩7分