ドレスメーカー学院

「いい服には、法則がある。」

インタビュー

古川 麻衣さん(学部・学科・コース:服飾造形科 1年)
服飾造形科では服作りの課題がたくさん出ます。入学して7~8カ月の間に、ブラウス、スカート、パンツ、ワンピースと様々な服を作ります。私は縫っている時間が大好きで自分がデザインしたものが形になっていくのが楽しくてたまりません。これからもジャケットなど、さらに難易度の高い服を作るのが楽しみです。
基礎をしっかりと教えてくれるので、私のようにミシンを触ったことがなくても技術が身につきます。洋服が好きだという気持ちがあれば何も心配いりません!オープンキャンパス等のイベントで、実際に先生や学生に会ってみればその良さがわかるはずです。
ドレスメーカー学院 インタビュー1

山下 三葉さん(学部・学科・コース:アパレル技術科(2009年3月卒業))
INDIVIに配属された頃、間違ったサイズでパターンを引いてしまい、すごく大きなパンツがあがってきてしまったんです。サンプルの段階で事なきを得たものの、確認の重要性を実感した経験でした。皆さんはパタンナーの仕事というと「ただデザインに忠実に」と思っていませんか?無論それは大前提ですが、「このデザインならこの素材が合いそう」「ギャザーを増やそうか」と提案することもあります。パターンでデザインをよりよく改良し、仕上がった服が思った状態で店頭に並んでいると「よし」と思いますね。ワールドではパタンナーも販売を経験するので現場の声を活かしつつ、自分が「素敵」を思える服を世に送り出したいです。
ドレスメーカー学院 インタビュー2

アクセス

学校名
ドレスメーカー学院
住所
〒141-8651
東京都品川区上大崎4-6-19
電話番号
03-3491-8152
最寄り駅
JR山手線・東京メトロ「目黒駅」より徒歩3分