インタビュー

浜口 直樹さん(学部・学科・コース:ゲーム制作学科/2003年3月卒)
みんなで意見を出し合い、一つのものを創り上げるという喜び。
ゲームの開発には10~12名のプログラマーが関わります。僕はエフェクトの開発からスタートして、キャラクターのモーション、それに付随するさまざまなプログラムなどを担当してきました。キャラクターや服などの動きは、自然に表現するために工夫が必要です。物理法則をリアルタイムで計算し、キャラクターの動きに合わせて、その場に合った自然な動きになるようにしていきます。また、プログラマーはゲーム全体に関わっていくので、プランナーやデザイナーとの密接な連携も不可欠。みんなでアイデアを出し合って良い作品を創り上げていくという、モノづくりの楽しさが味わえるのがこの仕事の一番の魅力ですね。

私の学生時代
ゲーム制作学科は4年制。卒業してすぐに現場で使えるレベルを目指して、しっかりと技術を磨くことができました。また、1~2年次にさまざまなプログラム言語に触れたり、デッサンや色彩なども含めて幅広いフィールドの知識・技術を学べたことが大きなプラスになっています。デザインの基礎知識があれば、デザイナーとのコミュニケーションもスムーズに行えるんです。HALにはやりたいことをドンドン追究できる環境があると思います。
学校法人・専門学校 HAL名古屋 インタビュー1

アクセス

学校名
学校法人・専門学校 HAL名古屋
住所
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-27-1
電話番号
052-551-1001(代)
最寄り駅
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩3分