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通信制大学で無理せず無駄なく「税理士」を目指す!

「税理士」ってどんな仕事?

聞いたことがない方はほぼいない、「税理士」という資格・仕事。でも、聞いたことがあってもどんな仕事なのか?を正確に知っている方はそう多くないと思います。起業したり、個人で事業を立ち上げる方は、税理士がどんな仕事をして、どんなことを依頼すればいいのか、特に知りたい思いますので、まずは税理士について説明します。

多くの方が、税理士や会計士は「どちらも経営に関するお金の計算をしているのだろうな」となんとなく知っているだけで、仕事の具体的な内容や違いついてはわからないと思います。

まず、税理士の業務ですが、企業や個人事業主、不動産オーナーの会計処理を代行したり、節税のアドバイスをしたり、申告書を作成するのが仕事のひとつです。その他に、贈与税や相続税の申告の代行や、節税・納税対策を行ったりもします。お客様のほとんどが中小零細企業で、お金に関する相談相手として財務面の検討を行ったり、税金対策を行っていくのも税理士の仕事です。税法を駆使していかに中小企業に無駄なお金を使わせないのか、銀行からいかに融資を獲得するか、ということが業務の中心になります。

契約する会社の権利を守り安心してもらう仕事

また、パートナーとなっている会社に税務調査が入るとその調査にも対応して、権利を守るのも仕事のひとつです。税務調査と聞いて不安を感じるパートナー会社様の主張を通すべく、しっかりと対応するように努めます。

つまり、自分の会社のために親身になってくれるお金の専門家=税理士という形が重要になります。税理士になりたい方は、契約する(だろう)会社から、お金のことなら何でも相談できる!と思ってもらえる税理士を目指すことが大切なんですね。

PAK93_maxsquer20140531_TP_V今、通信制大学での税理士資格取得が注目されています!

マネジメントと税務・会計に関する知識とスキルを活かして、ビジネス上の問題を整理・分析し、解決への方向づけを行うことができる能力を身につける必要がある税理士。厳しい経営環境・競争の中に身を置く社会人にとっても、強力な武器になる能力であることは間違いないので、、日頃は会社に勤める社会人も、税理士資格に注目しています。しかし、普段の業務と学業の両立はなかなか思うように行かないのも事実。そこで、働きながら学べる通信制大学での税理士資格取得のための学習カリキュラムが注目されています。

通信制大学は、学費が安く働きながら勉強ができる!

通信制大学なら基本的に家での勉強になるので、働きながら大学に行くことはできない社会人や、子育てが忙しくて大学に行けない主婦の方でも、本人のヤル気次第で卒業することもできます。さらに、信制大学は、通学制の大学よりも学費が安いです。各通信制大学によって異なるので確認が必要ですが、少し頑張ってお金を貯めれば学費を準備できる額です。

税理士資格を無理ぜず無駄なく取得しよう

「あの時にあの資格を取っておけばよかった」「税理士資格を取得して仕事をしたいな」と思う社会人の方は多いと思います。でも諦めてしまうのはまだ早いと思います。通信制大学で無理せず無駄なく、自分のペースに合わせて勉強すれば、今の仕事+税理士としての専門知識で仕事の幅も今以上に広がると思います。まずは各通信性大学の資料を取り寄せてみて、ご自身が考える様々な条件に見合った通信制大学を見つけることから始めましょう!